ニロティカシアバターR(プレーン)

6,050円(内税)

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(シアバターとは?)

アフリカ大陸の赤道以北、北緯15度までのシアベルトと呼ばれるサバンナ地帯に自生するシアの木の種子(シアナッツ)には40〜60%の脂肪分が含まれています。このシアナッツから採れる脂肪分はシアバターと呼ばれ、産地では古くから食用(調理用)、化粧品(クリーム等)、燃料などに利用されてきました。シアバターの融点は人の体温とほぼ同じため、常温では固形、肌に塗ると体温で融けて浸透します。 シアバターの主成分はステアリン酸、オレイン酸で、その他にパルミチン酸やリノール酸が含まれています。また、シアバターには他の油脂に比べて不鹸化物が多く含まれています。不鹸化物とは、石鹸製造過程において石鹸にならずに残る成分ですが、ビタミンなど肌に有効なものを多く含んでいます。シアの木には、西アフリカに自生する「マンギフォリア種」と東アフリカに自生する「ニロティカ種」などいくつかの品種があり、使われるナッツの品種によって、出来上がったシアバターの特徴にも多少の違いがあります。





(産地によるシアバターの違い)
シアの木には数種類の品種があり、品種によって自生する地域に違いがあります。土壌や気候でナッツに含まれる成分にも多少の差が出てきます。
【東アフリカ産シアバター】
ステアリン酸の含有量が少なく、オレイン酸が多く含まれています。東アフリカ地域に自生する「ニロティカ種」のシアナッツから作られるシアバターが近年注目を集め始めています。 セレンディピティ・トレーディングのニロティカシアバターでは東アフリカのウガンダ産シアバターを使用しております。
【西アフリカ産シアバター】
ステアリン酸とオレイン酸が同じくらいの割合(それぞれ45%前後)で含まれています。現在日本市場で流通しているシアバターのほとんどは、西アフリカ産、「マンギフォリア種」のシアナッツから作られたものです。



(使用方法)

 乾燥肌のお手入れには、洗顔後化粧水でしっかり水分を補給した後、シアバターの油分でお肌の乾燥を防
ぎましょう。唇のケアにもお勧めです。紫外線からも優しく守ってくれます。

◆)萋の水仕事で手の脂分は奪われがちです。シアバターを塗って脂分を補ってあげましょう。また、乾燥
シーズンにカサカサになった手や足、肘、ひざ、かかとにもお勧めです。

 乾燥してパサついた髪の毛には、シャンプー前にシアバターをなじませ、30分ほど経ってからシャンプー
してください。しっとりと落ち着いてまとまりやすくなります。

ぁ.轡▲丱拭爾砲脇焼け止め化粧品等によく配合されるケイ皮酸エステルが含まれています。しかし、シア
バターだけでは日焼けを完全に防ぐことはできませんので、帽子や日傘などの補助的に使用することをお
すすめします。

(使用上の注意)


シアバターは保存料等の添加物を一切使っておりませんので、冷暗所にて保管し、開封後はなるべく早くご使用ください。また、暖房の効いた部屋や夏場には冷蔵庫で保管されることをお勧めいたします。
お肌に合わない時はご使用をおやめください。
傷、はれもの、湿疹等、異常のあるときはお使いにならないでください。
使用中または使用後、赤味、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合は、 使用を中止し、皮膚科専門医へご相談ください。そのまま使用を続けると症状が悪化することがあります。
乳幼児に手の届かない所に保管してください。

(よくある質問)

口に入っても大丈夫ですか?シアバターは産地では調理用としても使われる植物油脂です。弊社のシアバター100%の商品には添加物は一切含まれておりませんので、万が一口に入っても害になることはありません。皮膚への刺激はありますか?弊社が原料として使用しているウガンダ産シアバターは、OECD(経済協力開発機構)のガイドラインに沿った皮膚刺激性テストにより安全性が認められたものです。ただし、天然の成分がそのまま残っているため、人によっては体質に合わない場合もございますので、異常を感じられた場合には、すぐに使用を中止してください。

(保管方法)
シアバターの融点は40℃前後で、人肌程度の温度で溶けます。また、油脂分は直射日光に当たると変質しやすくなります。 セレンディピティ・トレーディングのシアバターは保存料等の添加物を一切使っておりませんので、冷暗所にて保管し、開封後はなるべく早くご使用ください。また、暖房の効いた部屋や夏場には冷蔵庫で保管されることをお勧めいたします。



シ アバターの融点は40度前後(ウガンダ産シアバターはやや低め)のため、暖かい場所に置いておくと、溶けて液状になることがあります。また、一旦溶けたシアバターが冷えて固まると結晶ができ、ざらざらしたテキスチャになることがあります。これは、シアバターに含まれる数種類の脂肪酸の融点がそれぞれ異なるため、冷えて固まるタイミングに差があるためです。品質には問題ありませんが、気になる場合はシアバターを70度から80℃の湯煎で溶かし、油脂分が完全に溶けて透明な液状になったら氷水または冷蔵庫等で急速に冷やしてください。元通りの滑らかなテキスチャのシアバターに戻ります。(高温で溶かすと油脂分が変質しますのでご注意ください。)



(商品説明)

【商品名】<全身用保湿クリーム>ニロティカシアバターR(プレーン)
【メーカー】株式会社セレンディピティ・トレーディング
【内容量】27g(顔と両手に伸ばして約100回分)
【全成分】シア脂
【生産国】日本